みなさんこんばんわ。
アルツの宮本です。
本日ご紹介させていただくのはコチラ↓↓↓
いつもアルツをご利用いただいておりますK様。
今回はエアロパーツ取付の油脂類のメンテナンスでのご入庫です。

まずはエアロから、
R’S RACING ルーフスポイラー カーボン
カーボンアイテムなのですが、ルーフがブラックということもあり、天面はグロスブラックにて塗装。

裏面にはブラッククリアを施して、カーボン目をさり気なく主張する仕上げに!

EVENTURIのカーボンエアダクトもじつはコレDaiamond SwellのBlack Greyにてトーンダウンさせていたりします。

陰になればもう黒にしか見えませんが、、、

太陽光など光が入ればカーボン目が浮き出てくるという技あり仕上げ!
油脂類のメンテナンスとしては
トランスファーオイル交換
リアデフオイル交換と
メインはコレ!
LIQUI MOLY GEARTRONICⅢ ATF全量交換
アイシン8速ATはATF交換しないと意外とデリケートなのでトラブルを招くケースが多いので
初期スラッジを吐き出す意味でも2万kmくらいでは交換をお勧め致します。

クリーニングをするのも大事ですが、なにより大事なのは全量入れ替えることによってスラッジを完全に排除するということです!

F54 JCWはオイルクーラーが搭載されており、ここからアクセスします。

これがアタッチメントを付ける際にこぼれ出たATFの色です。



全容量7L+エクストラフラッシュ2Lで新油のような色までもっていくのにかかる時間は
なんと5分!!!
アタッチメントを付けたり、戻したりの時間は別でかかるとは言えども、この短時間で交換するから
こそ、入れ替わっていく境界線で汚れが混じるのも少なく済みATFの使用量を少なくすることができるのです!
翌朝診断機を用いて油量調整を行います。

何故1泊するかというと、開始要件がATFの油温が35℃以下になるため
お越しいただいてATF全量交換をしてもATFの油温が開始条件を上回ってしまうため1泊いただいております。
極寒の季節で縦置きエンジンのZF製のATであれば11時にお越しいただいて夕方油量調整ということもギリギリ可能です。
詳しくはご相談下さいませ。
ATFの油量調整後は油圧コントロールの学習値のリセットも診断機にて行います。
それによってスムーズなシフトフィーリングが味わうことが可能です。
K様からも本日ご納車してから
ミッションは綺麗に違和感無く変速してくれます。
と、しっかりと体感していただけました!
ATF交換は交換しなくていい。交換すると調子が悪くなる。そんなことはございません。
むしろ交換せずに変速ショックが大きくなったり、滑りの症状が出る頃にATF全量交換しても
もう時すでに遅し。。。高額なAT載せ替えという悲惨な結果に💦
そうなる前にアルツでLIQUI MOLY GEARTRONICⅢでのATF全量交換を是非!

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