みなさんこんばんわ。
アルツの宮本です。
本日ご紹介するのはコチラ↓↓↓

F32 420i MsportのU様。
女性ながら愛車を大切にメンテナンスされているお客様でございます。
今回ご用命いただいたのは
LIQUI MOLY JET CLEAN TRONIC INTAKE SYSTEM CLEANING
ですが、純正のパイピングだとノズルの挿入口がないのでそのためのコチラ↓


FTP Motorsport Intake Pipe & Charge Pipe Set
そうなんです。
U様の420iは見た目はPre LCI(前期モデル)ですがエンジンはLCIのB48エンジンなんです。
僕らがたまに言う中期モデルってやつですね。


純正パイプを外して、

サクッとFTPに交換していきます。
これに交換することによって

液剤を注入することが可能になります。

従来のポート噴射型のインジェクションシステムではインテークバルブの汚れは付きにくかったですが、
E90後期のN43エンジンあたりから直噴インジェクションシステムになったためインテークバルブの汚れは溜まる一方。
その汚れを溶かしながら綺麗にしてくれるという
LIQUI MOLY JET CLEAN TRONIC INTAKE SYSTEM CLEANINGなのです。
エンジンをアイドルアップさせながら注入していき、定期的にレーシングすることで
カーボンが溶け出したものが燃焼室の中で燃やされます。
IMG_3256
↑の動画はレーシングの様子。
良く見ていただくと黒煙が見えると思いますがそれがカーボンが燃え切って出てきている証拠です。
現場に居てると花火をしているのか?というくらい火薬が燃えたような臭いが充満します。

施工後、こちらで試運転をした後にエンジンオイルとオイルエレメントの交換が必須になります。
施工での汚れや洗浄成分がエンジンオイルに落ちるため、非常に強い洗浄成分を含んだ状態で
300km以上走行するとありとあらゆるシールからオイル漏れを引き起こす可能性があるくらい強力な洗浄成分です。
理想は150~200kmほど走行してからオイル交換が理想なのですが、そのタイミングを逃すくらいなら
こちらのスタッフで回転数を高めな試運転をしてオイル交換まで施工させていただく方が宜しいかと。

オイル交換の後は油量測定、交換した後処理をして完成です。
U様、この度はご用命ありがとうございました。
そろそろ僕のMINIもJET CLEANしよっかな💦
話は少しそれる?それない?
最近のF66からのB48エンジンは直噴インジェクションシステムにポート噴射インジェクションシステム
のダブルインジェクションシステムになっているんですねーー!
これでインテークバルブの汚れからも解放される?
でも壊れたら4本でも高いインジェクターが8本交換って泣きそうなお話になりそうですね💦
話は戻りますが、直噴インジェクションシステムのBMW、MINIの方は是非
オイル交換前にLIQUIMOLY JET CLEAN TRONIC INTAKE SYSTEM CLEANINGをお試しください!
気になる方はお気軽にコチラよりお問合せ下さいませ。

アルツ 公式Facebookページ上記アイコンをクリック!
いいね!お願いします!

アルツ公式Instagram!
上記アイコンをクリック!
フォローお願いします!
ALLZU Limited Campaign
掘り出し物が見つかるかも???
OUTLET PARTS 随時更新中!
無くなり次第終了ですので気になる方はお早めに!!!
ALLZU OUTLET PARTS
OUTLET PARTS | ALLZU Motorenbau : アルツモトーレンバウ
上記リンクに特設ページがございます。

Recommend Service Menu
気になる方はお気軽にコチラよりお問合せ下さいませ。

アルツ 公式Facebookページ上記アイコンをクリック!
いいね!お願いします!

アルツ公式Instagram!
上記アイコンをクリック!
フォローお願いします!
ALLZU Limited Campaign
掘り出し物が見つかるかも???
OUTLET PARTS 随時更新中!
無くなり次第終了ですので気になる方はお早めに!!!
ALLZU OUTLET PARTS
OUTLET PARTS | ALLZU Motorenbau : アルツモトーレンバウ
上記リンクに特設ページがございます。

Recommend Service Menu


